2016年11月19日

関取花「君の住む街」

諏訪圏フィルムコミッションさんのFacebookにて情報を知り、
関取花さんのMVで諏訪が使われているということで早速見てみました。



現在も公開中の「バースデーカード」は諏訪地域でロケで住んでる地域が映画になっていたことも嬉しいことでしたが、こうしてミュージックビデオにもなって配信されているというのは嬉しく思いました。
コスモスの咲く季節に御柱の飾り付けの残る風景を見ると今年の初秋の頃に撮影されたのでしょうね。
下諏訪の漕艇場あたりと思われる湖畔や、諏訪を見下ろす立石公園を俯瞰に諏訪湖を背景にした夕焼け。
地元に住んでいながら映像と歌声に心が洗われるような、そんな気がしました。

見慣れた風景ではありますが地元が素材に使われているとまるで別の処に来ている気がします。
ぜひ諏訪にお越しの際はこの風景をぜひ訪ねて頂きたいと思います。




君の住む街
\ 1,000
DISC 1
1.君の住む街
2.べつに
3.レイミー


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2016年05月08日

諏訪大社御柱祭 里曳き(1日目、2日目)

5月の3日から5日にかけて諏訪大社上社の里曳きに参加してきました。

全国ニュースになってしまったので既にご存じの方も多いと思いますが
5月5日の最終日、諏訪大社上社本宮(かみしゃほんみや)の境内において
本宮一の柱を担当していた豊田・四賀地区の氏子の方が
建て御柱を終えて柱に巻かれた足場などを撤去作業中に落下して亡くなられました。
隣の本宮二の柱を担当していたので、音は聞こえなかったものの
パトカーが境内にいることが何か不安に感じておりましたが大変残念な結果となってしまいました。
亡くなられた氏子の方のご冥福をお祈りいたします。

前回の諏訪大社下社春宮で2名亡くなって今回もこのような悲しい事態に
特に今回は隣ということと同じ諏訪市内の氏子ということが特に衝撃が隠せません。
来週は下社の里曳きも行われ、今回の件でさらなる注目されてしまうと思い
3日間氏子だけでなく参加される方が1人の怪我なく終えられることを願うばかりです。

悲しいことは決して取り返すことのできないことですし、
次回以降も安全で全員が最後まで楽しめる御柱祭になればと思い今回氏子として参加した
中の人からの写真(神事中や曵行中の重要部分はカメラ出してる場合でありません)をお届けしたいと思います。

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まず、前回の山出しにて川を渡った御柱は御柱屋敷でで木の皮を剥ぎます。
今までは境内について建て御柱の時に皮を剥いでいましたがスケジュール等の統一で
こちらは最初に皮むきをした状態で里曳きを迎えることになったとのこと。
早朝に御柱屋敷に集合して、綱やメドデコを取り付けて朝の神事を待ちます。

御柱 - 2.jpg
綱渡りの神事を終えて御柱屋敷を出発。
が、なかなか柱が進まずにほんの数メートル先の安国寺の交差点までがなかなか出れず
しばらく苦労してようやく抜け出せてそこからいよいよ本宮に向けての曵行スタートです。
良く晴れた天気の中で氏子衆のヨイサヨイサのかけ声やラッパ隊の演奏で進みます。

御柱 - 3.jpg
山出しに比べると里曳きは距離も短く、2日掛けて上社本宮まで引きつけるのですが
その距離5km弱。普通に歩いても1時間もあればたどり着いてしまう距離を行くので
沿道でメドデコを左右に揺らして練ったり、メドの一番最上部の氏子がシャチホコをしたりと
周りで見ている人も写真を撮ったり盛り上がります。

2日目。
初日の最後の方は曇り空でやや風も出てきていましたが夜からポツポツと雨が降り、
2日目の朝方は雨が降り出してしまいました。。。
その雨の中、交通規制がかかるまで柱の横で待機していると
青空が雲の隙間から見え始め、神事が始まる頃には昨日以上の晴れの天気に。

御柱 - 4.jpg

御柱 - 5.jpg
てっきり雨だからと日焼け止めもせずにいましたが見事な青空に汗ばむ陽気で
この日で見事に顔が真っ黒になるほど日に焼けました(^_^;
鼻の頭はすっかり赤くなってしまうし、御柱休めの時の日焼けからやっと白くなりかけていたのに(笑)

2日目はいよいよ神社参道の宿場街のある集落に入り、要所となるところがいくつか出ています。
若宮社の鳥居、階橋(きざはし)とこの2つは正面から突っ込むとメドデコが鳥居に引っかかってしまうのです。
そこでいかにして交互に突入し、左右をうまく上げ下げするかが勝負となります。
自分の担当してた追い掛け綱も左右に上手く振って行かねばなりません。
また最後の階橋では鳥居の前に階段となる橋をのぼり、鳥居をくぐったら今度は一気に階段を下ります。
ここで必要となるのは後ろからのブレーキ役となる追い掛け綱。
木落しや川越しでも使った太いマニラロープを柱に繋いで後ろから綱引き状態です。
圧倒的に先の綱の方が人数もいるし、追い掛け綱の担当は中洲と湖南を合わせても50人もいるかいないか。
何とか耐えるというレベルで階橋から鳥居を降りるまでこの日最後の力を振り絞るようにして引っ張りました。

階段から1段ずつ降りる際のゴツ!ゴツ!という音が間近で聞こえてくるほどに
人が乗っていることも多少はありますが引いている本宮二の御柱が巨木であるかを実感します。

御柱 - 6.jpg
そして無事に最後の階段も降りた時には若干の安堵感。

御柱 - 7.jpg

御柱 - 8.jpg
ところがここに引きつけたからこの日の日程が全て終わるという訳ではなく、
本宮二の後ろにいる、三の柱と四の柱がこの階橋を通り我々のいる境内を通って上に上がっていきます。
その時の様子がこちらの2枚の写真で、本宮三の大総代と、背中に仕掛人と書かれた半被の氏子が
階橋から降りてきて本宮二の大総代の前にやってきます。

本宮三の大総代が本宮二の大総代にここを通らせてくれというやりとり、
そして米俵とお酒。こちらの贈り物を受けて通行の許可が出たところで全員で歓迎モードに。

御柱 - 9.jpg

御柱 - 10.jpg
柱を本宮一への道のりへ進ませてメドデコを外す作業となりました。

この時点で昼の3時半頃と割と早く終わったし、この日の終了予定時刻の17:30まで2時間あれば
後ろの2本の柱も通ってくれるんだろうな…と思ったのがやや甘いことでした(・∀・)

本宮三は階橋を降りて頭をこちらの方向に曵行し、メドを抜いたところで元綱を前後逆に付け替えて
後ろからそのまま上へと上がっていきます。
そして、本宮四が来る頃には段々薄暗くなり、階橋にやってくることになると境内に照明が灯ります。

御柱 - 11.jpg
最終的に本四が上に向かって本宮二の柱を翌日の建て御柱の位置まで引きつけたた時には
すでにこんな真っ暗な状態に(^◇^;)

追掛綱で仕事をしたこともあったからなのか、それとも待っている時間立ちっぱなしだったからか
この日の帰り道はヘトヘトで歩くのもしんどいくらいで何とか帰った記憶しかありません(笑)


長くなってしまったので、3日目の建て御柱はまた次のエントリーで。
動画もいくつか撮れたので編集出来たら合わせてアップしたいと思います。
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2016年04月26日

御柱休め

16日と23日、24日に諏訪大社上社の御柱休めの行事に参加してきました。
1200年以上続く御柱の歴史の中で、自分の住む旧中金子村が400年近く前(江戸時代ですって!)から御柱休めの担当として本宮と前宮の合計8本の柱を穴掘りから倒して本宮に関しては中金子の八立(八龍)神社まで曳行してきます。

生まれも育ちもこの地区ではありましたが、高校を出てからずっと上京して御柱祭にはお客様気分で参加していたので
今回1月からの祈祷やお詣り、抽選式や木落しに川越しも含めて全てが初めての経験です。
知ったつもりでいたことも実際に歩いたり現場で作業したりすると全く別次元だと実感しました(^-^;

まず先にお断りせねばなりませんが体験記こそ書けるのですが写真もiPhoneは持って行ったものの綱を引いたりすることがメインなのでまともに写真が撮れてないので山出しの記事も書けずに今に至っているので今回の御柱休めをメインに書きたいと思います。

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ざっくりこちらは前宮の御柱休め。

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本宮に比べるとやや細い柱ではあるものの、やはり前宮一ともなると重量もあり最後に道路沿いに引き付けるまでにはなかなか難儀しました(^-^;

この後は本宮の養生を済ませたり中洲・湖南地区の里曳き決起集会もあったりとバタバタしたスケジュールで1日を終えました。

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600人近くの若連が木遣りで心を一つにして盛り上がりました(熱気むんむん)。

そしてその翌週。

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上社本宮の御柱休めは朝の神事からスタートします。

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午前中にまずは本宮三と四、続いて本宮二と一を倒すわけですが山側の本宮四の柱は境内の上を流れる沢もあり、斜面もぬかるみ柱も腐りやすくなっていて6年の歳月は根元もメド穴から腐食もしていたのか途中から折れてしまいました。

本宮三はそれに比べると日当たりのいい場所でしたので埋まっている根元まで形が残った状態で倒されました。
が、この頃には本宮二や一の柱の穴掘りや準備なども手伝っていたので倒すところは見れず行ったり来たりバタバタ状態(^-^;

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そして最後に本宮一の柱を全員で倒し、代表2名が垂れ幕を垂らして最後に石畳に寝かしつけたところで氏子(自分含む)が柱の上に立ちました。
寝かしつけたとはいえ流石は本宮一の御柱です。
幹の太さも8本の中で最も太いので登った時も景色が違いました!
建て御柱で一番上に乗っていたらそれこそ違う景色なんだろうなと思います。

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ここから向きを変えて先の方に車輪を入れ、お宮を出る前に綱渡りの神事となります。

上社本宮を出て、県道に出るとここからは車を片道止めて一気に曳行しなくてはならず、写真を撮り暇もなくひたすら引いてました(^-^;
県道から集落に入る交差点では大曲の難所ばりに追い掛け綱を引っ張り直角をいかに綺麗に曲がるかなのですが流石本宮一の柱は違いました。
両側車線を止めたとはいえ、後ろが縁石に詰まってしまうし一度引いた柱を再び後退させて切り返したりしたりと苦労の連続です。


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そしてなんとか八立神社の前に差し掛かりここで柱につけていた車輪から転換可能な四輪の台車に交換します。

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神社に差し掛かった時点で夕焼けが迫り最終的に境内で台車から下ろして所定の位置に引き付けた時にはこんな感じで照明が必要な位の暗さでこの日は終了となりました(^-^;

そして最終日。
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この日はすでに前日のうちに本宮二の柱には車輪も取り付けていたので鳥居の前まで移動し、残りの三の柱まで横に並べたところで神事を執り行います。
四の柱はトラックで引くことになっていて、二本の柱が出発したところで転換から曳行開始となります。

前日は慌ただしい進行でしたがこの日は子供木遣りを乗せてのスタート、そして地区の子供を乗せての曳行。
御柱メインともなると氏子しか乗れないので、大喜びでおんべ(御幣)を振り楽しそうにしていました。
歩かなくていいし、乗り物感覚ですよね(笑)

次は若連も乗っていいということになり、柱の上に立ちおんべを振り「よいさ!よいさ!」の掛け声で曳行しました。
子供たちが県道に出るとこで降ろされたので大人を羨む声が聞こえてきました。
でも落ちないように立つって結構怖いものですよ(^-^;

途中休憩をしながら、本宮二の柱を若連総出で交差点で集落に引き付け、続けて三の柱も一気に入れるところまでするとここからはのんびりとした曳行に。
地区の人たちも柱に乗ったり他の地区から見学に来て柱に乗って記念撮影したりと実にのどかな雰囲気でした。
(最後尾で木屑など路面と擦れて落ちたゴミを掃き掃除してたのでほとんど見れてないんですけどね^^;)

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そして全ての柱を境内に引き付けたところで全員で万歳三唱、子供木遣りとラッパで全員でよいさよいさと声を合わせて無事終了でした。

区民全員での直会(なおらい)を行い疲れを労いましたが、こうした伝統ある行事を住民総出で行うというのも滅多にない機会で最後まで無事に終えたこともですが達成感を感じます。

こうして無事に御柱を休めて、5月のゴールデンウィーク3連休にいよいよ里曳き本番を迎え、前宮は2日目の4日に、本宮は5日に建御柱となります。

最後まで無事に終えられる様に協力一致でお願いだ〜!!(`・ω・´)ノよいさ!よいさ!

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2015年12月27日

富士見町「森のオフィス」お披露目パーティー参加

以前からテレワークタウン構想の一環でこちらの建物ができたことは新聞で知っていましたが
Facebookのイベントがあることを知り、いい機会と思い参加してきました。

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富士見町テレワークタウンホームオフィス計画

富士見パノラマスキー場も近くに見える立派な建物でペンションかと思う様な吹き抜けのオフィス。
元々は大学の保養施設で夏場のみ想定していて、富士見町が大学から借り受ける形で
冬場でも利用できるようにリフォームしていてシャワーも完備されていたりととても過ごしやすい建物です。
(宿泊は想定されていませんが和室もあったり寝泊まりしてみたいと思ってみたり^^:)

オフィススペースはすでに満室ということではありますが、メインホールとなる場所がコワーキングスペースで
年明け1月中は無料で利用できるそうです。

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すでに大勢の人が集まっていて各自持ちよりで手作り料理やオードブルなど、
慌てて出かけてスナック菓子を持ってきた自分は「しまった」と申し訳なく思いました(苦笑)

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この施設の代表を務める津田さんは都内と信州を週の前半と後半で行き来しているそうで
入居している会社も県外の企業が拠点としてこちらで働き、地元の人材も募集をしているとのこと。

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代表の津田さんの会社の先輩で信州にも度々訪れるという安彦(あびこ)さんも
各地のアニメを舞台とした場所を訪れるための聖地巡礼アプリ「舞台めぐり」に関してトークもあり、
後で色々お話しを伺いましたが、アプリ上で舞台となった実際の場所をカメラに収めながら作中の絵を透過して合わせて
キャラクターを合成するという現地に訪れなくてはできないことをデモして戴きました。
諏訪地域も映画などロケ地として度々使われますので是非登録されたらなと思いました(^^)


Androidアプリはこちら。

多くの方と名刺交換をさせていただきましたが、信州に移住された方がこんなにいたのかと驚くばかりで
自分も都心で働いていて移住ではなくUターンではありますが久しぶりに刺激を受けるイベントでした。
こちらに戻ってきて仕事が決まるまでに引っ越しのアルバイトをしていましたが、
この森のオフィスからもほど近いところにある古民家にも県外から移住された方がいて
しばらくして古民家カフェをオープンしたことは地元のタウン誌で知っていたものの
今回の森のオフィスのお披露目会に参加したことで富士見町の移住者への力の入れ方を実感しました。

自分も都内の企業に所属して地元で在宅ワークといういわゆるテレワークですが、
なかなか外に出る機会が無かったのでコワーキングスペースを利用した仕事で
色々な仕事に繋がればな、と思いました。
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2015年09月07日

諏訪湖花火

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今年は8月の花火も新作花火も湖畔で見ないままで
最終日のサマーナイトファイヤーフェスティバルを残すのみとなり
最終日になんとか湖畔まで行くことができました。

しかし、朝からあいにくの空模様で花火が開催される時間も雨が止まないまま。
前日の新作花火は天気も良かったのに…(´;ω;`)

カメラもこの天気だったこともあり、機材が壊れてしまうのでiPhoneのみで
こちらもあまり出すことができない上にやはり手ぶれなどまともに撮れてませんでした(^_^;

なんとか最後の水上スターマインの頃には小降りになったので唯一撮れたと言ってもいいものなので
動画に収めました(ムービー撮影中にスチルも数枚撮ってはいました)

やはり間近で見る水上スターマインはたまりません!
静止画では伝わらない歓声も込みでお楽しみ下さい。
近すぎるので全てが収まらない上に打ち上げ花火は上にちょこっと見えてるだけですが(^_^;




花火が始まる前に主催者からの挨拶があり、
今年をもって8月中毎日、8時半から15分打ち上がっていたサマーナイトファイヤーフェスティバルは終了。
新作花火の翌日行っていたサマーナイトファイヤーフェスティバルファイナルももちろん今年いっぱい。

来年からは8/15の諏訪湖花火大会と9月の新作花火大会と7月の海の日に花火大会が行われるそうです。
毎日開催ということでの湖畔の安全面など踏まえての中止ということですが、
集客面なども減っていたのか(自分は一度も行けないままでした)、
市長が今年交代したことでも見直しが話合われたのかも知れませんね(憶測です)。

それでも来年以降も諏訪湖の花火は夏の風物詩となりますし、
諏訪湖ならではの水上大スターマイン「Kiss of Fire」は現地でぜひ見に来ていただきたいです(^^)

花火が終わるといよいよ夏が終わったなと若干の寂しさもありますが、
来年は諏訪大社の御柱もありますし、今シーズンの冬は御神渡りも見れたらいいですね。
1年を通じて自然豊かな信州にぜひ訪れていただけたらと思います。

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2014年09月10日

嬉しい出来事

あいこちゃんを救う会のことばかり続いてしまいますが今日もスミマセン。

9/2の会見からちょうど1週間が経ちました。
あいこちゃんは9/8の近況報告であいこちゃんの経過報告があり、
移植の話をしてから元気の無かった時期があったものの
笑顔を取り戻してリハビリも楽しんでいるとのこと。
−−近況報告より

これだけ頑張って生きる意思を示している子を
何としてでも無事に心臓移植手術を成功して、
元気に学校に通えるように応援しなくてはなりません。
笑顔の似合う女の子です。
その笑顔が今以上に輝くほどになれるといいですね。

あいこちゃんの両親も週末の募金活動もあったし、病院に行ったりしなければならないし
日々の生活もあるから仕事もしなくてはならないだろうから
ずっと走りっぱなしで体力も相当消耗しているに違いありません…。

あいこちゃんを救う会の役員もずっとサポートしていた訳で
募金箱やチラシの仕分けなども毎日追われていることと思います。
先日自分が事務局に顔を出した時も電話が立て続けにきていました。

自分もそういう意味でも少しでも役に立てればと、
FacebookページTwitterなどでもあいこちゃんへの温かい応援の言葉をまとめたり
できるだけホームページの情報を多くの人に見てもらおうと、
両親や役員の方に比べたら大した仕事じゃありませんが、
まだ行き届いてないところへも情報を伝えなくてはと考えています。

何とか1週間でFacebookページは3000いいね!まで達し、
Twitterの方もFBページの連携という形で情報を流すことにしましたが
リアルタイムな情報はFacebookよりもTwitterの方が早い気がします。
さすがにこちらへのリプライなどは拾いきれませんが、
Favを押してあいこちゃんに伝えられるくらいにはしたいものです。

せっかくTwitterが動いたならばより情報を広く伝えて下さる方から発信できればと
地元長野県で活躍されている方やゆかりのある芸能人の方へ
ダメ元で勇気を振り絞ってメンションを飛ばしてみました。
さすがに全ては帰って来ませんでしたが、勇気を出してみるものですね。

こちらの活動を理解して下さった方が、リツイートや返信をして下さいました。
テレビに出ている方が自分個人という訳ではないのですが、
応援の言葉も掛けていただいたりして正直涙が止まらなくなりました。

募金額はまだまだ予定額までは険しく遠い道のりに感じますが、
まだまだやれることはあるだろうと今も無い頭を絞り出している最中です(^_^;
メインは救う会の公式ウェブサイトをもり立てることなので
いかに支援して下さる方をそちらに誘致させるかでもありますが、
自分一人ではないということを特に思わされる毎日です。

自分のフォロワーさんにもFacebookページに入っていただき、
迷惑では無いかな…と招待もできずにいましたが、
そこも迷惑は承知の上でと送らせていただきました。
賛同できなくてもそれは信条もあるので委ねます。

Twitterのフォロワーのみなさんにもいつも以上にツイートをしていて
ひょっとしたら不快に思われる方もいるかも知れません…そちらもすみません。

フォロワーさんではありませんでしたが、僅かですが反対意見もいただきました。
一人は考えを理解していただき、今は心強い協力者です。
もう一人は残念ながら今は理解できない人だったようです。
いずれこの先、自分の身近な人が病気に冒されたり辛い別れを経験すると思います。
そうやって強くなれたからこそ相手を大切にできる人になってくれたらと思います。

最後の最後に嬉しい出来事


そして最後にタイトルにもある嬉しいことですが、
すでに沢山の嬉しいことが起きていましたが、先ほど舞い込んで来たことで

http://www.yamaga-fc.com/game-event/2014/09/09/1410247347639.html

今度の週末、9/14にアルウィンで松本山雅FCのホームゲームの会場で
募金活動を行うことが決定したそうです!

◇「あいこちゃんを救う会」募金活動実施◇
この度、長野県と連携して「あいこちゃんを救う会」の募金活動に協力させていただくことが決定いたしました。
当日「あいこちゃんを救う会」の皆様がアルウィンにて募金活動を行います。
※「あいこちゃんを救う会」とは、劇症型心筋炎である小松愛子ちゃん(7・諏訪市在住)の米国での心臓移植の実現と、無事に帰国するまでに至る本人と家族の生活を支援することを目的とし、そのために必要な費用の募金活動を行う団体です。あいこちゃんを救う会の活動につきましてはこちらをご覧ください。
http://aikochan.pw/index.html
【実施場所】ゲート4付近
【実施時間】15:30〜18:00


松本山雅のサポーターはアウェイでもホームの様な応援と聞きます。
ましてや今回はホームゲームで地元の方はもちろん集まりますし、
県外の山雅サポーター、そして対戦相手のファジアーノ岡山のサポーターの皆さんも
募金活動に参加してくれるかも知れません。

つまり、アルウィンに集うサポーターがあいこちゃんのサポーターになってくれたらと。
諏訪湖の花火が終わり、大きなイベントが諏訪地域では終わってしまう中、
こうして大勢の方が集まる場所で募金活動が行われることで
少しでもあいこちゃんの渡米までに募金が集まってくれたらと願うばかりです。

もし、アルウィンに観戦に行かれる方がおりましたら、
選手の応援はもちろん、あいこちゃんの応援としても参加していただけたらと思います!

http://aikochan.pw/
引き続き、あいこちゃんの応援宜しくお願いしますm(__)m

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2014年09月07日

募金活動に参加

あいこちゃんを救う会のまとめなど更新して、
Facebookページなどの立ち上げでまもなく3000いいねをいただくまで多くの方が
あいこちゃんの現状を知って募金などアクションを起こしてくれていることを嬉しく思います。

ネットでのボランティアはさておいて、
実際の募金の現場に行くのはこの土日が初めて。
コンビニなどの店頭の募金箱には募金していましたが
実際に呼びかけて募金を募るのは今回が初めてでした。

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土曜日は岡谷駅。
この日は諏訪湖で新作花火大会があり、
上諏訪は混むので岡谷駅から電車に乗り込む人も多いということで
浴衣やレジャーシートなど、花火を見に行く様子の人も多く見られました。

そんな中、足を止めて財布を取り出して募金して下さる方が多いこと。
正直なところ、都会でのあまりの冷たさで足を止めることすらなく
素通りする人の方が多いのかと思っていました(かくいう自分も街頭募金は苦手でした)。

小銭だけでなく、千円札、多い人では一万円札を入れてくれる方もおり、
あいこちゃんのためにこれだけの人と金額を出して下さるのだということに
衝撃とともに涙が出そうになりました。

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あいこちゃんを救う会のビラ。

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岡谷の募金活動の風景。


2日目の上諏訪駅。

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朝方、雨が降っていて募金活動に若干の不安が隠せなかったものの
昼近くになって雨も上がり晴れ間が出てきました。
ただ、15時頃に雨マークが付いていたので念のため傘を持って出掛けるも
最後まで晴れたまま募金を行うことができました。

前日の岡谷駅は新作花火大会のため、駅の入り口から混雑を避けるように
臨時の券売所が置かれていた関係であまり入り口付近に近づけないとのこと。
駅を出てララ・オカヤ方面に向かう形だったので日向に出ていなくてはならず
この日帰って来たらハーフパンツの肌の露出部分だけが真っ黒焼けに(笑)
上諏訪駅はひさしがあるお陰でずっと日陰のところで募金を行うことができました。

この日は昨日の新作花火大会の泊まり客が帰る日に当てられているようで
多くのお客さんがまだ駅へと向かい、我々の呼びかけに初めて聞いた人も中にはいて
どんな症状で移植が必要なのかと聞いてくる方もいました。

小銭でも気持ちが頂ければと思っていましたし、
あまり列から外れてまでビラを配るようなことをせず、
募金をした人にのみ渡すことにしていましたが、
一度素通りして駅構内に入ってしまったと思われた方も
切符を買ってからまた戻って募金してくれるということも多かったです。

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当初、上諏訪駅の募金活動は前日はあいこちゃんが通うはずだった
地元の小学生が総勢60名近く集まって募金していたそうですが、
日曜日はPTAの方なども参加予定だったのが急きょ大きな欠員が出てしまったと
2日続けて岡谷の予定を上諏訪に変更させてもらいました。

しばらく募金を続けていると手伝いに来て下さる方も増え、
最終的には30名ほどの人数になり、駅の出口から相当長い列のボランティアが揃うことができました。

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後から来て下さった方も積極的にかけ声を掛けてくれて
こちらもなんとか途中途中言おうと思うも結局最後の全員での「お願いします!」が大半となりました。

募金活動に並ばれていたボランティアの知り合いの方も多く訪れており、
見ている限りでもペットボトルに入れた小銭を持ってきた家族や、
気前よく入れて下さった方、そして用意された募金箱全てに募金してくれる方など、
あいこちゃんのために協力してくれて感激してしまいました。

募金して下さった方、ボランティアとして参加してくれた方、
同級生で連絡を取り合ってちょっとした同窓会になるような感じで
みんながみんな、あいこちゃんを必ず心臓移植の渡米させるんだという気持ちが
今回の土日の募金活動で感じました。

会見の日から毎日募金活動をしてくれている役員の方、
中学までしかやり取りが無かった中で、今回彼のことを支えてくれて本当に感謝です。
なかなか仕事の関係で平日は行けませんがまた行ける範囲で参加したいと思いました。



募金活動中にちょっとムービーを撮影して、
休憩時間中にiMovieで編集しYouTubeにアップしました。
iPhoneだけでここまで切ったり貼ったり編集できるんだと、
こういう時こそ活用できるのかなとちょっと思いました。

駅前にジャック・スパロウ?がいたりして、声を掛けてのぼりを持っていただいたりと
ちょっとテンションがあがったのでムービーに入れてみました(^^)

SNSや使えるネット媒体をできるだけ使って、
1人でも多く、取りこぼさず(皆無ですが)、あいこちゃんのことを知ってもらい
1円でも多く1日当たりの募金を集めて、安心させてあげたいと思います。
地元のコネが無い分、できる限りの宣伝活動をします。

余談となりますが、
昨日は自分宛に心臓移植に対してネガティブな意見も直接いただきましたが、
こちらの話が分かって下さる方もいて、少しずつではあるでしょうが協力してくれる意思も聞けました。
残念ながら理解されぬままの方もおりますが、それは各自の倫理観で良いと思います。
アフリカの貧困に苦しむ子供達のことを触れていたり、募金そのものが詐欺行為などと
ネットを調べると否定的な意見の代表的なものだったり、
自分なりにもその答えは正直なところ出せませんが、今一番助けたい人が
両親だけではとても助けることができずに困っていることに対して
自分たちがどれだけのことをできるかと思います。

医療がこの先発達して、誰かの死を待つことなく国内で心臓移植ができたら
どれだけいいのかと思いますし、より高齢者の存命率が高くなるなどその先の問題もありますが、
誰だって自分の家族とは悲しい別れからは避けたいと思うのが心情だと思っています。

色々書き連ねたところで結論がでないことなのでこの辺にしたいと思います。

posted by zawatch at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 諏訪のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

諏訪湖花火大会に参加するなら入れておく必須アプリ

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いよいよ明日、8月15日に開催される諏訪湖まつり諏訪湖花火大会ですが、
昨年は開始30分で大雨中止という過去に無い大惨事でした。
そこで今年はこれを入れておけば大丈夫!(でもないですが)な
アプリを2つ紹介します。

過去にこちらでも紹介したアプリですが、
県外からお越しの方は特にスマートフォンをお持ちの場合は、
駐車の際、大会開催中に必須と思われます。

LCV-FM 769


諏訪地域のコミュニティFMのサイマルラジオ放送アプリです。
花火開催中は花火中継も行われてますので現在打ち上げ中のプログラムも分かりますし、
交通情報なども放送されています。
何よりこのアプリの特徴としては各自治体の災害情報などもプッシュ通知で届くので
設定する必要がありますがいざという時の心構えにもなります。



Androidアプリはこちら。
GooglePlay

すわナビ



こちらは諏訪市の観光ナビアプリ。
かざしてその方向にランドマークが表示されるAR(Augmented Reality:拡張現実)アプリです。
観光地だけでなく花火大会当日の駐車場・仮設トイレ情報も出るそうです。(以下参照)
諏訪湖祭湖上花火大会情報の掲載
臨時駐車場、入場ゲート、券売所、救護及び案内所、仮設トイレの位置情報を掲載しました。
8月15日当日は、朝6時から30分ごとに臨時駐車場の空き情報を更新いたします。





Android app on Google Play


諏訪湖花火大会を最後まで楽しみましょう


アプリだけでは必ず災害に対応できるとは言えませんので、
事前に雨具(傘は他人の観覧の妨げのトラブルになります。カッパにしましょう)、
スマートフォンで情報収集される場合もジップロックや防水対策、
万が一の帰宅困難になった場合は余裕を持ったモバイルバッテリーなど、
各自準備をしておきましょう。

また、諏訪湖周辺には出店も出ておりますがそのゴミをその辺に放置したり、
生け垣の間に捨てるのはもってのほかです。
持って帰れとは言いません。所定のゴミ捨て場が各地の用意されてますので、
お帰りの際にそちらに捨てるようにして下さい。またそのゴミをまとめるためのゴミ袋など
持ってこられると捨てる際にも手間が掛からないと思います。
(袋が雨具になることもあります。多めに持ってきてもいいでしょう)

花火が観光資源の街として、放置されたゴミを見るのは切ないものです。
昨年の大雨で急に避難した影響もありましたがテントやBBQセットまで湖畔に放置されていました。
湖畔で観覧してビニール袋など放置していたものが諏訪湖の湖面にも流れていました。
水質が昨年より悪化したとも聞いていますが、綺麗な諏訪湖にご協力頂けたら幸いです。

このブログを諏訪湖の花火大会の前日に目を通している人がそんなにいないと思いますが、
少しでも昨年の様な被害に遭われないことと、祭の後のゴミが少しでも少ないことを祈ります。
posted by zawatch at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 諏訪のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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