2018年09月27日

ASUS AiMeshを体験【PR】

以前お借りしてレポートしたASUS Wi-Fiルータですが、今回AiMeshに対応したということで同じ機種を2台借りましたレポートをします。

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AppleのWi-FiルーターのAirMacシリーズ(日本以外ではAirPortシリーズ)が販売終了して
いよいよWi-Fiルーターをどうしようか考えている矢先にGoogle各社がメッシュWi-Fiのサービスを始めていたので
ちょうど気になっていたところでお話をいただきました。


色々バタバタしててなかなかレポートができずではあったものの
日常でWi-Fiを使う環境で困っていた点を挙げていこうと思います。

【今までの自宅環境】
1階リビングに光回線を引き込み、2階の仕事場環境まで有線LANでケーブルを配線。
1階はauひかりのルーター内蔵のWi-Fi(802.11a)、2階はB社の802.11ac対応ルーター。
それぞれのWi-Fiが届く範囲が各階にいる時は良いが、
1階のSSIDから2階、または2階のSSIDから1階では回線状況が良くない。
802.11acが期待したほど広範囲には拡がらず接続環境も悪かった。
過去に中継器の導入をしたものの思ったほどの回線状況の改善に繋がらず。

スマートフォンは特に部屋の移動があるとどの部屋でも電波状況が良ければいいのですが
木造の2階建てでも我が家の環境がダメなのか結局1階では1階、2階では2階のWi-Fiルーターを接続するのが
一番よいのですが、良い電波を優先的に自動で切り替えてくれる訳じゃないので
2階のSSIDのまま1階リビングでプツプツ切れる状況のまま繋がっているストレス…。
そのようなものが改善できればと思ったことで今回のWi-Fiルーターを体験できました。

・まず劇的に改善したのは部屋の上下階の移動でもSSIDが切断されない。
・速度も大幅に落ち込むことがなく、radikoなどのストリーミングも問題無く聞く事ができた。
・デスクトップ環境でもルーターからの距離が近いこともありましたが、有線LAN接続と遜色ない速度が実現。

今回は2台を借りることができたので1台増やすことができればもっと回線速度が安定することが望まれます。
最新型のWi-Fiルーターではなく、AiMeshへファームウェアで対応できる機種であればメッシュノードに混在出来る点が
他のメーカーは分かりませんがASUSの製品ではこちらができることが大変気になりました。

以下スピードテスト。
2階のASUSルーターメインから
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1m弱しか離れてない状況なので大変満足が行くスピードを体験。

B社製Wi-Fiルーター802.11ac接続
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若干落ちるもののほぼ大差なく誤差の範囲。

同ルーター802.11n接続
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ac接続に比べるとやはり半減。この時のスピードテスト環境が悪かったかも知れませんがpingが気になるところ。

1階リビングからASUSのルーターで接続
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やや2階のルーターでの接続より落ちるが回線は安定。

1階リビングのauひかりルーター内蔵のWi-Fiから接続
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802.11n接続の為かやや遅く感じる。
それでも今まで1階では光回線から直で繋ぐのでこれが一番安定している回線でした。

スマホアプリからのAiMeshの管理もどちらに繋がっているかも分かりやすいので
親機に繋がっているのかMesh子機に繋がっているかも分かる点がとてもよく感じました。
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ブラウザ経由でもルータ管理ができますが、PC・スマートフォンとともにアプリが出ているので
そちらでの管理はファームウェアアップデートなども含めてとても使い勝手が良かったです。

現在は元の環境に戻ってしまったのでしばらく使えてたメッシュWi-Fi環境を使うといかに不便な環境だったと思わされます(^_^;



AiMeshのサービス説明はこちら

 
posted by zawatch at 21:12| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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