2015年10月28日

Wi-Fiルーター購入

iPhone 6sに買い換えてから外でのLTEの速度が向上して使い勝手が良くなったものの、
家庭内のLANは相変わらずで、2階の部屋でWi-Fi繋いだまま1階の居間に降りると途端に繋がらなくなり
例えばFaceTimeで仕事の連絡が来ると繋がりづらくて切れてしまうことなどがずっと気になっていました。

1階にauひかりの大本が来ていて、こちらはこちらでモデム内蔵のWi-Fiがあるので
速度がそれなりに出ているのですがやはり2階に上がると帯域がだいぶ落ちてしまいます。
その都度切り替えるのもそんなに苦ではないものの、FaceTime着信があると
急に切り替える訳にも行かずなので思い立って11ac対応のWi-Fiルーターを購入しました。

wifirouter - 3.jpg
BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/b/g対応 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション "写真バックアップキット for iPhone"付属 1300+450Mbps WZR-S1750DHP (利用推奨環境 6人・4LDK・3階建)

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wifirouter - 2.jpg

大きさとしてはやや大きいものの、縦にも横にも置けるタイプなので
スペースに応じて設置もできるのかと思います。
電源ランプもBuffaloのロゴが白色LEDが光ります。

ちょっと昔のWi-FiルーターだとMac用にはAOSSが対応しておらず
パスワードをちまちま入力していましたが、最近はiPhoneからでも簡単接続できるのですね。
AOSSボタンを押して接続用のSSIDに接続→ブラウザから専用ページへアクセス→
→そこからiOS用のプロファイルをインストールして設定完了。



11ac含む11aの5GHz帯と11n/g/bの2.4GHz帯両方がこれで接続可能となります。

早速と言うことで以前使っていたAirStationとの比較。
wifirouter - 5.jpg wifirouter - 4.jpg
倍以上の速度差が出ています♪
同じ部屋での結果ですが、下の階へ降りて速度を測っても以前の機種で繋いだ位に
下りが50Mbps出ることが確認できました(Wi-Fiのアンテナ強度は1本で)。

iPhone専用アプリとなりますが、写Syncというアプリで
iPhoneライブラリから標準でついてくるUSBメモリに写真をバックアップができます。


使い心地としてはバックグラウンドでのバックアップが失敗してしまい
今ひとつ使い勝手が悪く感じてしまうのですがもうちょっと使い勝手が良くなれば
フォトストリームやiCloudドライブ以外としての写真バックアップの方法となるんですけどね。

いずれにしても体感的に家庭内Wi-Fi環境が良くなったので
これで切断されることなくパケット節約に繋がりそうです。
ひかりもギガプランにすればもっと出るんでしょうけどそこはまたいずれ(^_^;





posted by zawatch at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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