2015年10月27日

映画「図書館戦争THE LAST MISSION」

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今日は有休休暇を利用して映画鑑賞に行ってきました。
せっかく平日休みになったことだし近所のシネコンじゃなくて松本の大きなとこに行こう!と思い
ドライブがてらで行きましたが平日の渋滞恐いですね…危なかったです(11:05開場なのに到着は11:02…^^:)
(渋滞を避けて10分ほど時間があるから間に合うと思ってIngressやったのも失敗でしたw)

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山形村のアイシティ21のシネコンも考えましたが、こちらの方が上映時間が若干早目で
ちょっと間に合わないかなと思いましたが松本の方を選んで正解です(笑)

チケット買った時点でちょうど時間になってしまい、ポップコーンとか飲物買う時間もなく慌ててシアターへ。

松本市を舞台にした映画orangeの予告。
土屋太鳳さんと山崎賢人さんの朝ドラまれコンビが松本市を舞台にした漫画の実写版ですが原作同様に松本市を実際にロケ地として撮影したそうで
見覚えのある風景が予告編でも見られました。
何より、この松本を舞台にして松本市内のシネコン。
もちろんこの映画館で予告編を見ている人向けのメッセージも!
うわーー!来て良かった!

とか

ずっと見られなかったNO MORE 映画泥棒の映像(これも見れたことにテンションアップ(笑)

あとは小日向文世さんが2本の予告編に出てて撮影大変だっただろうな〜とかそんなことを思っている間にいよいよ本編の開始です!

(完全にここまで脱線トーク)

堂上教官と笠原の恋の行方と図書隊とメディア良化隊との攻防。
大雑把にいうとこの2つが一番気になるところでしたが
福士蒼汰演じる手塚光と、実の兄である松坂桃李演じる手塚慧の兄弟の確執も今回新たに加わったテーマなのでしょう。
公開されたばかりなので特にあらすじやネタバレになることは触れませんが、
2時間ほどの内容はだいぶ濃く感じました。
原作小説とはだいぶ違うそうですが、この辺をまだ読んでない自分としては
キャラクター設定も気になることもなく展開もスムーズに感じ取れました。

過剰な情報統制をされた未来がもしかしたらこんなことになってしまったらどれだけ不便な世の中になるのだろう?
戦っている人間がいるとしたらどこまで関心を示すことができるのだろうか?
海外を見ていると紛争解決の為に武力行使で同じ民族同士が争い合うことも
図書館戦争を見ていると今起こっていることなのかなとも錯覚してしまいます。
(この辺はあまり難しいことを考えずに娯楽映画として考えたいですね)

前作を見た時は休日だったこと、公開初日だったこと、
あとはV6の岡田君ファンだろう女の子が大勢見に来ていて
榮倉奈々目当て(笑)来ていた自分がやや肩身の狭い思いをしたものですが
さすが平日の1回目は広々としたシネコンのほぼ真ん中の座席も中央で
自分専用のシアターよろしく快適に見ることができました(^^)

最近なかなか映画を見に行くこともなかったのも
同じシネコンばかりだったこととでやや足が遠のいてしまったので
新鮮な気持ちで見ることができたのが何よりです。
川崎市に住んでいた頃は駅前のTOHO、109、チネチッタがあり
どれもそれなりに大規模だったし、横浜のブルク13、閉館してしまったみなとみらいの109もあれば都内にも多数シネコンがあったので
その選択肢も映画を見る上でのテンション維持があったのだと思いました。

見終わってからパンフレットを購入し、その他売店を物色。
予告編でも見た松本市を題材としていることもあり
orangeのコーナーも充実していました。

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スターウォーズ関連もフィギュアやグッズなどもたくさんあるし
早く12月の2本の映画の公開を待ち遠しく思いました(^^)

最近は日曜日が毎週の様に地区の集まりでなかなか遠出もできなかったので
この後もドライブをしたりと充実な休日となりました♪


posted by zawatch at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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