2013年06月02日

無線LAN中継器を購入

実家のリフォーム第2弾で今仕事場として使っている部屋の
窓の立て付けを直す期間、寝床の部屋にMacの作業場を移すことになりました。

こちらの部屋にはネット環境はWi-Fiでしか使えず、
デスクトップのMac ProはWi-Fi未搭載のモデルなので
線を引くかという話もでていたものの、
ルーターから長さも結構あるし、
いちいち配線を取り回す手間を考えたら、
中継器を使ってと思いこちらの製品を購入しました。



PLANEX 無線LANエリアをかんたんに拡大 300Mbps
ハイパワーデュアルバンド対応WiFi無線LAN中継機 MZK-EX300D


要は、有線の機器を無線子機を繋いでしまおうということですが、
こちらの製品はそれだけでなく、無線LAN中継器の機能もあり、
例えば1階のWi-Fi電波が2階に届きにくい場合に
増幅させて繋がりやすくしてくれるというものになります。

工事が終わればこちらも用が無くなってしまうのも
勿体ないので子機だけのものよりも使い道があると思い購入。

MZK-EX300D_01.jpg

MZK-EX300D_02.jpg

パッケージと製品はこんな感じ。
AirMac Expressよりもさらにコンパクトで、
MDのケース2枚分くらいといったところでしょうか。

異なるメーカーでも対応


wps.png
こちらはplanexのサイトの説明画像ですが、
AOSSやWPSにも対応しており、我が家では
auひかりから支給のWi-Fiルータ(BL900HW:NEC製)と
BUFFALOのWi-Fiルータがあり、
1階に光の回線が来ていてそちらからもWi-Fiが飛んでますが、
2階の作業部屋には有線で引いてきて有線ルータとしても使いつつ
無線でもMacBookやiPhoneなどに使っていました。

なので今回は2階のWi-Fiルータから無線でMZK-EX300Dに接続します。

1階のルータは2.4GHzと5GHzを使えますが
2階のルータは2.4GHzのみと電波の周波数が異なる場合でも
スイッチでどちらにも対応が可能となっています。

dualband.png

速度など


さて、問題の速度ですが、
速度測定システム Radish Network Speed Testing 東京
にて計測をしました。

スピードテスト

下り:12.97Mbps
上り:13.50Mbps

と、まずまずの速度をたたき出してくれました(^^)

実感重いデータのDLに関しては待ち時間が有線に比べたら
あるのは仕方ないものの、YouTubeのHD動画でも試したところ
そんなに気になる程じゃ無いことが伺えました。

一時的なことなので耐えられない速度低下でもないし、
逆にMacBookなどでは普段からWi-Fi環境でこの位の速度だったので
しばらくは我慢できそうだと思いました( ´ ▽ ` )

フロアが変わると電波が届きにくいという場合や、
LANケーブルを取り回せない部屋でのインターネット配線に
こういう方法もあるので、ぜひオススメします♪(´∀`)

実際にこちらの中継器を動画で設定している方がいましたので
そちらの動画を見て戴けると設定方法なども分かると思います。




【追記】
一応こんな感じという写真ですが、
ちょっとわかりにくいかも…(^_^;
image.jpg
モニタの左下にちょこんといる白いのが中継器。
こちらで受信してハブ経由でMac ProとプリンタにLANが有線で繋がっています。







posted by zawatch at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DTP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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